初めての北西モデルの機体はGiles G202 50 Acroでした。
機体を作っているときにその精度の高さに驚かされました。
正直35000円のARF機で水平尾翼が翼型してる機体なんて見たこと有りませんでした。
塗装してあるカウリングと胴体のラインがばっちり合うのにも驚かされました。
さらにその飛行性能に仰天しました。
スナップロールの気持ちよさ、やきとりの決まり具合。パニックのあの見えない
壁にあったかののようなとまり具合、軸の通ったトルクロール
どれをとっても最高です。
その後すっかり北西モデルのとりこになってしまった私は
90クラスが欲しくなりDecaGeeBeeを買おうと決めました。
が、おこずかいがたまった頃にはもうDecaGeeBeeはもう売り切れていました。
正直私は見てくれにもこだわりがあったので板の胴体は敬遠してきたが
この畳の様な飛行機は存在がギャグだと思い購入しようと思ったんですが
売り切れではしょうがないのでプロフィールプライマス90にしたんです。
が、どうもスタント機の板胴という感じであまり好きになれませんせっかく買ったんだし
とりあえず飛ばそうと思い飛ばしてみると
なんじゃこりゃー無茶苦茶飛ばしやすいやんけ〜!!
これが第一声です。
もうその飛ばしやすさというか安定性というかローリングサークルは綺麗やし
スローロールも軸の通った美しいものでした
ナイフエッジループも綺麗な円を描くし
トルクロール ホバリング コブラ etc・・・
びっくりするぐらい簡単なんです(自分の腕が急に上がった様に思いました) |